会社概要
変化を扱える組織をつくる。そのための伴走者でありたい。
パーパス
徹底的な対話と実験で、善い目的に向けて変わり続ける"場と仕組み"を現場でつくる。
ビジョン
すべてのチームと組織が、自ら変化を扱える力を持つ世界をつくること。 変化は外から押しつけるものではなく、内側から育てるもの。 私たちは、その力を育てる伴走者でありたいと考えています。
バリュー
対話
答えを押しつけず、問いを共有し、対話を通じて理解と合意を紡ぎます。
実験
完璧を待たず、小さく試して学ぶ。安全に失敗できる環境をつくります。
現場起点
理論だけでなく、現場の文脈に根ざした実践を大切にします。
健全な反骨心
常識を疑い、より善い方法を探り続ける姿勢を持ちます。
継続
短期の成果に偏らず、長期的な変化と成長を支え続けます。
ブランドストーリー
「変化」は、多くの組織にとって避けて通れないテーマです。 しかし、変化をただ受け入れるだけでは不十分です。 変化を自ら扱い、善い方向に導けること——それが、私たちが考える組織の強さです。
アバロスプラスは、アジャイル・スクラムの実践知をベースに、 チームと組織が自ら変化を扱える力を育てる伴走支援を行っています。 理論の押しつけではなく、現場での対話と実験を通じて、 一緒に"善い変化"の仕組みをつくります。
社名の由来
Abaros(アバロス)は、A + barbaros から生まれた造語です。 Barbaros(バルバロス)はギリシャ語で「異邦人」を意味し、 野中郁次郎氏が提唱する「知的バーバリアン」——既存の枠組みにとらわれず、 境界を越えて知を紡ぐ存在——に着想を得ています。
Plus(プラス)は「あなた」を意味します。 私たちだけでは変化は起こせません。 お客様と一緒に(Plus)、変化を扱える組織をつくる。 その想いを社名に込めています。
会社概要
- 会社名
- アバロスプラス株式会社(Abaros Plus Inc.)
- 代表者
- 天野 祐介
- 設立
- (準備中/確定次第掲載)
- 所在地
- 宮城県仙台市青葉区国分町1丁目4-9
- 事業内容
- アジャイル/スクラム伴走、組織変革・組織開発、研修・ワークショップ、コミュニティ/ナレッジ支援
- お問い合わせ
- お問い合わせフォームをご利用ください
代表者
天野 祐介
代表取締役 / アジャイルコーチ
サイボウズ株式会社に16年在籍。エンジニアとしてkintone開発に携わった後、社内初の専任スクラムマスターとしてアジャイル実践を推進。アジャイルコーチ、スクラムマスター職能マネージャーを歴任し、複数チーム・組織横断のアジャイル推進を牽引。
2021年に仙台へ移住。スクラムフェス仙台の立ち上げやすくすくスクラム仙台の運営など、地域のアジャイルコミュニティ活動にも注力。Regional Scrum Gathering Tokyo(RSGT)での登壇、note・ブログでの発信も行っている。
「対話と実験を通じて、現場から変化をつくる」ことを信条に、チームと組織の伴走者として活動。
公開活動・外部発信
現場支援だけでなく、コミュニティ運営と公開発信を通じて知見を社会へ還元しています。
- スクラムフェス仙台の立ち上げ・運営
- 地域コミュニティ「すくすくスクラム仙台」の運営
- Regional Scrum Gathering Tokyo(RSGT)での登壇
- note / ブログでの継続的な知見発信
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